避難所

避難所マップ

災害による被害を防ぐには、日ごろからの心構え、準備が大切です。

「いざ」というとき、適切な行動をとれるかどうかは、日ごろからの備えができているかによって決まります。

考えているだけでは緊急時に対処できません。

まず実践してみましょう。

◎避難経路の確認

どのルートで避難場所までたどり着くか、非常事態では気が動転し正常に考えられなくなっているケースがあります。あらかじめ普段から避難経路を確認しておきましょう。

災害に備えて、最寄の避難所と避難所までの道のりを確認しておきましょう。

 

上関町防災マップ

避難所リスト

避難所電話番号住所
上関小学校62-0054大字長島250番地
祝島小学校66-2050大字祝島3番地
上関中学校62-0321大字長島280番地
上関町中央公民館62-1460大字室津847番地
祝島地区館66-2003大字祝島184番地の4
中央公民館八島分館62-1822大字八島第688番の3地
中央公民館四代分館-大字長島第2092番地
中央公民館志田分館-大字室津19番地の7
中央公民館練尾分館-大字室津1458番地
中央公民館大津分館-大字室津1458番地
上関地区館62-0245大字長島4904番地
高齢者保健福祉センター65-5113大字長島1561番地1
戸津つどい館-大字長島4723番第1地
白井田文化福祉センター65-0132大字長島3926番地
中の浦小規模老人憩いの家-大字長島1540の31番地

家族会議の開催、非常持ち出し袋や備蓄の確保

平日の被災では、家族が一緒にいるケースはまれです。

家族が別々の場所で被災したとき、どこで落ち合うか、避難場所はどこか、安否の確認方法などを普段から話し合っておきましょう。

また、最低限必要な物をリュックなどにひとまとめにし、もち出せるようにしておくことも大事です。

その中には、現金、預金通帳、証券、印鑑などや懐中電灯、予備の電池、ラジオ、水筒や乾パンなどの緊急食料、そして下着類、小さな毛布、薬などを入れておくとよいでしょう。

非常持出し袋をたんすの奥にしまっていてはいざというときに役に立ちません。

玄関脇の持ち出し易いところに掛けておいてください。

水は一人当たり一日3 リットルが目安です。

食べ物は調理の手間がなく、保存が利くものを備えておきましょう。

 

家具の転倒防止と危険箇所の把握

地震のとき、家具は凶器にもなります。

屋内での負傷の原因で多いのが、家具の転倒によるものです。

転倒防止のための固定を日頃からしっかりと行ってください。

またガラスの飛散防止やストーブなど火器の安全点検も大切です。

災害時要援護者の支援

電柱が倒れ、瓦礫やガラスの破片が散乱。道路が陥没する・・・こうした地震直後の街を、お年寄りや乳幼児、体に障害を持つ方が、自力で避難することは困難です。少しでも余裕のある人は、できる限り支援の手を差し伸べてあげましょう。

地域コミュニティでの備え・・・防災訓練の実施、自主防災組織への積極的参加

大災害が発生した場合、自治体や消防署などの防災関係機関だけで被災した人々の全てを救助することは不可能です。家の下敷きになった人、あるいは火事で焼け出された人をいち早く助け出せるのは、隣近所の人々です。

災害にあってからなるべく早い時期に助け出す、あるいは消火活動をする。

バケツリレーや消火器の操作は、普段からやっておかないと、いざというときに力を発揮できません。

「自分たちの命は自分たち自身で守る」。そのためにも自主防災組織活動に積極的に参加し、隣近所の連帯感を育てましょう。

 

お問い合わせ

総務課 総務係

電話 0820-62-0311  FAX 0820-62-1600

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