母子健康手帳の交付

妊娠したら、妊娠の届け出をしてください

医療機関から『アプリによる母子健康手帳の交付申請について』を受け取り、下記のものを子育て支援係に提出しましょう。

◇妊娠届の際にお持ちいただく物

  ・「アプリによる母子健康手帳の交付申請について』の用紙(PDF2MB)

   (医療機関から渡された用紙) 

  ・妊婦本人のマイナンバーカードまたは、通知カード

 代理人が届け出る場合

 妊婦さんご本人が来所されない場合は、代理の方が下記のものをご持参ください。

  ・「アプリによる母子健康手帳の交付申請について」の用紙(医療機関から渡された用紙)

  ・妊婦本人のマイナンバーカードまたは、通知カード

  ・代理人の本人確認書類

  運転免許証など写真入りの証明書なら1点、健康保険証など、写真なしの証明書なら2点が必要です。

  ・委任状(Excelファイル/54KB)

  来所が難しい場合は、訪問も可能です。TEL62-0184までご連絡ください。

妊娠届出時にお渡し・申請するもの

  • 母子健康手帳
  • 妊婦一般健康診査受診票
  • 妊婦歯科健診受診票
  • すくすく子育てガイドブック
  • 各種パンフレット
  • 妊婦給付認定申請書

妊娠後期にお渡しするもの

  • 産婦健診診査受診票
  • 新生児聴覚検査受診票
  • 乳児健康診査受診票(1・3・7ヶ月)

妊婦の予防接種(RSウイルス感染症の定期接種)

令和8年4月1日から、RSウイルス感染症定期接種(母子免疫ワクチン)が始まります。

RSウイルス感染症とは

RSウイルス感染症は、RSウイルスによって引き起こされる呼吸器感染症です。1歳までに50%以上、2歳までにほぼ100%が感染するとされています。

症状は軽い風邪様症状から、細気管支炎や肺炎などの下気道感染症まで幅広く、重症例になると入院が必要となることがあります。

特に生後まもない乳児は、免疫機能が未熟であり、初回感染症時に重症化しやすいとされています。

RSウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ)

RSウイルス母子免疫ワクチンとは

妊娠中のお母さんが接種するワクチンです。

妊娠中、お母さんの体内で作られた抗体が胎盤を通じて赤ちゃんに移行します。そのため生後6か月までの最も高いリスクの時期に感染症から守ってくれます。

対象者

・接種日において、上関町に住民票がある方

・妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦の方

実施場所

かかりつけの産科医療機関にご相談ください。 ※県外の医療機関で接種を希望する方は、事前にご相談ください。

接種回数

妊娠ごとに1回

費用

無料

持参物

母子健康手帳

 

母子健康手帳について

妊娠中・出産・育児の記録等お子様の大切な成長の記録になります。母子健康手帳は、お子様が大人になった時も必要な場合がありますので、大切に保管してください。

お問い合わせ

保健福祉課 子育て支援係
電話 0820-62-0184  Fax 0820-62-1541

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