NHK連続ドラマ「あさが来た」の成澤泉(なるさわいずみ)は、室津小学校の教員だった!

現在NHKで放送中の連続ドラマ「あさが来た」。
主人公の白岡あさとともに、日本初の女子大学(日本女子大学)を創設した人物として、俳優瀬戸康史さん演じる成澤泉(なるさわいずみ)が登場しています。
実は、この成澤泉のモデルとなったのが、山口県出身の成瀬仁蔵(なるせじんぞう)という人物。
仁蔵は、安政5年6月23日、成瀬小左衛門の長男として、現在の山口市吉敷で生まれます。
成瀬家が教育家だったことから、教師を目指して当時設立されたばかりの山口教員養成所へ。
卒業後、18歳で教員となるのですが、仁蔵が赴任した小学校がなんと「室津小学校」だった、という事実を皆さんはご存じでしたか?
わずかな期間ではありましたが、日本の女子教育を切り開いた先駆者が、ここ上関の地で教鞭を執っていたなんて驚きですね!
詳しくは、山口県発行のメールマガジン「山口きらめーる」にも掲載されていますので、ぜひご覧ください。

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