国民健康保険 給付について

高額医療費の支給を受けるときは

 病院、診療所等窓口で同一月に支払った額が高額になった場合、一定額を超えた分は申請すると、後日、高額療養費として払い戻しされます。高額療養費の対象となる方には通知します。

【申請に必要なもの】 病院、診療所等で発行した領収書、印鑑、振込先の口座番号、名義人

葬祭費の支給を受けるときは

 国民健康保険証をお持ちの方が亡くなられた時に、葬祭費(5万円)が支給されます。死亡届を提出する際に合わせて申請ができます。

【申請に必要なもの】 保険証、会葬礼状など(喪主を確認するため)、印鑑、喪主の口座番号 

療養費の支給を受けるときは

 国民健康保険証をお持ちの方が、医師の指示により補装具(義手、義足、コルセット等)を作った場合に申請すると、後日、決定額のうち保険負担分が療養費として払い戻されます。

【申請に必要なもの】 保険証、医師の診断書、領収書、印鑑、世帯主の口座番号

入院時の食事等の減額制度について

 国民健康保険の被保険者で、住民税非課税世帯の方については、入院したときに窓口で支払う一部負担金と入院時の食事療養費又は生活療養費が減額される制度(「限度額適用・標準負担額減額認定」制度)を受けることができます。

 この制度は、申請を行わないと制度の適用を受けられませんので、該当する方は必ず事前に申請してください。

 申請を行うことにより、「限度額適用・標準負担額減額認定証」が交付され制度の適用を受けられます。

入院時の食事代等について

 入院中の食事代は、下記のとおり自己負担となり、残りは保険から支払われます。

一般360円
住民税非課税世帯など90日以下の入院210円
過去12ヶ月で90日を超えた入院160円
70歳以上の住民税非課税世帯で、かつ所得のない者100円

※これら食事にかかる負担額は、高額療養費の対象となりません。

お問い合わせ

保健福祉課 国保年金係 

電話 0820-62-0877  FAX 0820-62-1541

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